リュウジュを使うと、
なぜ身体が気持ちよくなってゆくのか?
その超かんたんな仕組みの説明です

リュウジュは、お独りで使われても、だれかを相手にするのも作用は同じですが、
大前提として、 リュウジュを持って身体をさすっていくだけで、
※体内静電気などの不快な電気の負担を、やわらかな熱と振動に変えて
取り除きます。 →(変換作用といいます)
また、その作用で気の流れを整え、からだの緊張を
ほどいてくれます。→(整流作用といいます)
● ではまず、 どうやって身体に電気を巡らせるのか?
人体には電気が流れています。
リュウジュと人体の電気が、どのような仕組みで作用するのかをマンガにしてみました。
あらゆる「てあて」と呼ばれるものの基本は、2者間の電気のめぐりであったりしますので、 まず、どのように電気がめぐってゆくのかをリュウジュをもって説明しますと。
① 人間の両手には必ず電圧の差 (電位差)があります。

② その両手にリュウジュをもって ③ 誰かにその両手を当てると

④ 両手で触れた間のものを介して、両手の間を電気が流れ、それはぐるぐると巡り だします。
その電気の巡りで、細胞や筋膜の隙間に固着していた体内静電気も 動き始めます。

● そして、このめぐりの中で、
リュウジュが感動的な現象を繰り広げる
● リュウジュの変換作用
①電気がめぐっている中に在るリュウジュは、
体内静電気を含むその電気を、熱と振動に変換します。
これを リュウジュの変換作用 といいます。 ピエゾ効果でいう「逆圧電反応」がそれにあたります。

②巡っている電気、体内静電気は、熱と振動に変換されてゆきます。

● リュウジュの整流作用
③また、動き出した体内静電気や巡っている電気信号に、痛みを伴うような刺激的な波形のものがあれば、
リュウジュはそれをいったん取り入れて、穏やかな波形にして出力するという性質を持っていて、
刺激的な電気信号を少なくしてゆきます。

④リュウジュを当てて身体が弛緩するときの気持ちよさ。
これは、リュウジュの整流作用 によるものです。

おさらい
これらの変換作用と整流作用を同時に繰り広げながら、リュウジュは体内静電気を熱と振動に変換して消去したり、刺激の少ない信号に整流して巡らせたりして、
滞りをほぐしたり、流れ、代謝を元通りに戻してゆきます。
これが身体を爽快にしてゆく、リュウジュの2つの大きな仕事です。

● そして体内静電気 について
いろいろ誤解もあるから、ちゃんと覚えておきましょう
まず、「体内静電気」のすべてを悪者にしてはいけません。
地球の自転や月の引力の増減で発生する強力な電磁波による体内静電気は、地球上の動植物の自然な新陳代謝や、生殖・繁殖活動にとても重要な役割をしています。
例えば稲作が豊作となるには、空と大地の間の強大な電磁波のやり取りが必要です。
だから大昔から落雷のことを「稲妻」と呼ぶんです。
しかし昨今の人工の電磁波(4G/5G/6G)による大量の体内静電気については、とくに人類には有害と言わざるを得ません。
ここ にたくさんのことが書かれていますので調べてみていただくと、ほとんどの体調不良から重大疾病の根本原因になっているようなことも考えられますね。
低く見積もっても、人工電磁波による体内静電気は、身体と精神を「未病」状態にしてゆく目に見えない敵であることは間違いないようです。
◆ そして アーシング の誤解
ちなみに、はだしで大地に立っただけでは、筋膜や内臓の体内静電気は除去できません。
銅板を埋めて、身体にその末端を巻き付けてもできません。
・火山や逆断層を大量に抱えている日本列島は、 大地自体の電圧が地球の平均に比べて著しく高いですから、逆に帯電が解けなくなったり、増強させる場合もあるのを知っておいていただきたいと思います。
大地や泉に触れて、「抜けた~」というのは言葉から来る誤解で、
・その場の電圧に慣れただけ
・体内の電位差が平均化しただけ
と考える方が正しく、
逆に、
・泉からエネルギーをもらった。
・〇▽に行って活力が出た と表現する方が正解なんです。
アーシングという言葉は外来語で、 大地の電圧が極めて低い、アメリカ大陸のセドナやツゥーサンの原住民から派生して、日本にやってきたスピリチュアルな表現で、それに妙な接地回路を組み合わせた手法が蔓延しただけのことで、 ほとんど意味がありません。
日本に住む私たちの場合は、 電圧が他の土地に比べて高いまま、皮膚から内蔵、骨格までの電位差を少なくして、溜まっている電子(体内静電気)を排出することが、健康の秘訣であるわけです。
逸話に翻弄されず、正しい工学的な知識や地質学的なデーター、鉱物学、科学的な物質の組成などに知識を所有して、人の健康を語る時代になって来たと思います。
